【水族館】ジンベイザメに会える水族館

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ジンベイザメは世界最大の魚類でその体調は10mから12mにも成長します。
確認されている最大のものは20mにもなる個体がいるそうです。

クジラと間違えそうですが、クジラは哺乳類ですので、ジンベイザメは魚類のなかで最も大きくなる種類です。

亜熱帯から熱帯の海に生息しており、寿命は100年とも考えられています。

その貴重なジンベイザメに会える水族館をご紹介します。

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ジンベイザメに会える水族館

2017年8月時点でジンベイザメに会える水族館は全国で3箇所です。

美ら海水族館【沖縄県】

おそらくジンベイザメを飼育している水族館で最も有名だと思います、沖縄県にあります「美ら海水族館」(ちゅらうみすいぞくかん)です。

飼育されているなかで最大の8.7mものジンベイザメに合うことができます。
またその大きさを飼育するための水槽は深さが10mにもなります。

ジンベイザメは垂直になって捕食するので、水槽もそれ相応の深さが必要になってしまうそうです。

「ジンベイザメの給餌解説」イベントが人気です。

さらに16時までに入園すれば「ジンベイザメの給餌説明」と「おきちゃん劇場のイルカショー」を効率よく見ることができますよ。

主な情報

  • 水槽「黒潮の海」 長さ35m × 幅27m × 深さ10m , 水量 7,500トン
  • ジンベイザメは2匹

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海遊館【大阪府】

大阪府大阪市にあります、「海遊館」です。

施設規模も日本でも最大級の水族館で、来場者数も日本で3位以内に入るような幼名な水族館です。

ジンベイザメをはじめ、620種、30,000点もの飼育展示を誇ります。

トンネル水槽「魚とおりぬけ・アクアゲート」や「南極大陸」などの、いろいろな水槽があり魅力的。

ジンベイザメはオスとメスが1匹ずつで、歴代オスは「海(カイ)」くん、メスは「遊(ユウ)」ちゃんと命名されます。

主な情報

  • 水槽「太平洋の海」 長さ34m×深さ9m , 水量 5,400m3
  • ジンベイザメ2匹

ホームページ

のとじま水族館【石川県】

石川県七尾市にあります、「のとじま水族館」です。

ジンベイザメをはじめ、日本海に回遊してくる魚を中心に約500種、40,000点もの飼育展示しています。

イルカやアシカショー、ラッコのお食事、ペンギンのお散歩等各種イベント満載です。
餌やり体験やイルカとのふれあいなど、生き物とのふれあいを中心とした参加型水族館です。

主な情報

  •  水槽「パノラマ大水槽」 対角距離 20m×深さ16m , 水量 1,600トン
  • ジンベイザメ2匹

ホームページ

まとめ

過去には「横浜・八景島シーパラダイス」や鹿児島の「いおワールドかごしま水族館」にも、ジンベイザメを飼育していましたが、飼育中に永眠してしまったり、体長が大きくなったため、海にかえしてしまい、今は展示されていません。

ジンベイザメ。その存在も貴重でありますが、また飼育方法も難しくなかなか全国で見られるような魚ではありません。

数少ない水族館が飼育に成功し、私たちそこに行けば本物のジンベイザメを見ることができます。

そんな貴重な体験をするために、たまには脚を伸ばして見ませんか。