【温泉】大菩薩の湯でツルスベ実感!山梨の日帰り温泉

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地元甲州市にあります、公衆浴場「大菩薩の湯」をご紹介します。
山登りをする方ならご存知かもしれませんが、大菩薩峠に向かう途中にあります日帰り温泉です。

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高アルカリ性温泉でツルツルに

山梨の東部の温泉は高アルカリ性であることが特徴です。pH10.01というアルカリ性の中でも特に高いアルカリ性で、世界的に見ても片手で数えるしかないような非常に珍しい温泉となります。

1999年オープン、お風呂は内湯と露天の2種類。また、サウナもあります。
源泉がぬるめの28度前後ということもあり、かけ流しではありません。しかし、稀に見る高アルカリ泉は、湯船に浸かるとたちまち肌がぬるぬるとし、その後つるつるすべすべになってしまいます。

大菩薩の湯

大菩薩の湯

※写真は施設ホームページより

施設としては公共施設ですので、一般的な感じです。大きな休憩場や、コイン式のマッサージチェア、食堂やおみやげコーナーなど一通り揃っています。

また料金についてもリーズナブルです。

登山される方々に人気の日帰り温泉

大菩薩に向かう途中にありますので、下山中に疲れを癒やせますので登山をされる方々に大変人気です。もちろん一般の方々もたくさんいらしています。

国道411号線沿いでもありますので、山梨に観光でこられた方々が奥多摩方面に向かう途中に立ち寄ることも多いようです。

その他情報

  • 泉質:アルカリ性単純温泉 (pH10.01)
  • 特徴:無職透明、加温あり、循環式
  • シャワー:あり
  • おむつが取れないお子様は入浴できません。

営業日及び料金等につきましては、施設ホームページより参照してください。

山梨の甲府盆地の東側を「狭東地域」と呼びます。狭東地域には、ぶどうで有名な勝沼がありますので、お越しの際は、ぜひよってみてはいかがてしょうか。実はかなり穴場的な温泉です。タイミング良ければ、露天風呂を独占なんてこともできるかもしれませんよ。

きっと楽しい思い出になると思いますよ。