プログラマは読む価値あり「リーダブルコード」

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現役プログラマの方、またこれからプログラマを目指す方にぜひ読んで頂きたい本をご紹介します。

ちなみに、私は昭和スタイルのプログラマでした。

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リーダブルコード

「リーダブルコードーより良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック」は、プログラムを職業にしている方では、聞いたことがあるのではないでしょうか?

普段からプログラムを書いている方々、特にベテランの方はすでに自分なりのコードの書き方がくせになってしまい、自分の書くコードは本当に正しいのか?バグを生みにくいコードなのか?ということを忘れてしまっていることが多いと思います。

プログラムの世界は日々進化しており、新しい実装技術やベースとなる基盤環境の変化についていくことがプログラマには求められます。

しかし、基本なくして進歩はありません。プログラマを目指す人にかぎらず、ベテランプログラマの方にも、再度基本に戻りどういうコードを書けばいいのか再確認できると思います。

良いコードとは、また良いコード書くためには何を考えたらいいか、そういった観点で書かれています。

さらに、実践的な内容としては、命名規則をはじめ、すぐに役立つテクニックが満載です。

正しい例や間違った例というように、より具体的な内容も書かれていますので、本当に参考になります。

読みやすいコードとは、他人が読みやすく理解しやすいコードであるという基本を再度思い出させてくれ、さらに新しいことにも気づかせてくれます。

いままでの自分の書き方を見直し、新たなコードをかけることは素晴らしいことだと思います。また、これからの時代にも対応していくためにもきっと役に立つ本だと思いました。

ぜひ、読んでみてもらい本です。

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)