楽しいこと!薪ストーブの魅力を初心者が調べてみた

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今回は、最近巷でよく耳にする「薪ストーブ」についてご紹介です。
残念ながら今の家には、そのままでは薪ストーブを設置できないのですが、もし設置できれば生活が楽しくなるだろうなと、調べてみました。

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薪ストーブの魅力

冬の寒い日、現在の日本家屋での暖のとり方といえば、エアコン、石油ストーブ、電気ストーブ、床暖房などだと思います。薪ストーブは文字通り薪を燃料とする、暖房器具でその歴史は10世紀ごろからと、ヨーロッパでは長年愛されてきているものです。

東日本大震災以降、もしものときに長期の停電などでも暖房器具として使え、更には調理を行うこともできる薪ストーブが今また見直されてきています。

薪ストーブイメージ

薪ストーブイメージ

暖炉を発展させ、鉄製の密閉された箱のなかで薪を燃焼させ高い熱効率で部屋を温めます。

薪を燃焼する暖かさは、電気や石油の暖かさとは違い、心も温めてくれます。萌えている薪を眺めていると、つい見とれてしまい時間を忘れます。

薪ストーブを囲みんでいると、子供の頃の好奇心のような感覚が蘇り、わくわく楽しい生活を送ることができそうな気がします。

燃料は薪

燃料は薪ですので、環境に非常にやさしいことも特徴となります。もともと薪が含んでいる二酸化炭素のみ排出しますので、二酸化炭素量を増やすことはありません。

燃料となる薪は、必要なときに使えなければならないので、それなりの量をストックしておく必要があります。

しかし、現在の日本の生活では燃料の薪の調達がすこし大変かもしれません。薪の入手先としては、ホームセンターが手軽ではありますが、コストを考慮すると高くついてしまいます。

使用頻度の低い夏場から、調達ルートを確保しておけれるよう普段から情報を収集しておく必要があります。

また、ストックしておくための場所の確保も考慮しなければなりません。自宅の周りに確保できればいいのですが、都心部などでは難しい場合があります。少し難点ではあります。

材木の状態で調達した場合には、薪割りの作業が必要となります。この作業よく映画などでは見ますが、やってみると結構体力を使い大変な作業です。しかも、継続しないと燃料がなくなってしまいますので、日課としての作業が必要となります。

体力維持など兼ねてできれば楽しいかもしれません。

部屋に設置する

薪ストーブは部屋におくだけではなく、排気の煙突を屋外に出すための設置工事が必要になります。

工事内容によって設置場所などをよく検討しておきます。効率面、また安全面も考慮し配置場所を決めます。

事前に設置業者の方とよく打ち合わせた上で、設置を行いましょう。

まとめ

薪ストーブは、雰囲気があり我が家にも設置してみたいものであります。実は知人に薪ストーブの販売・設置を行っている方がいまして、その方の家に何度か伺った事があります。

薪の調達など大変な部分もありますが、寒い冬などには本当に暖かく、いいものです。
その場で、ピザを焼いていただき、とても美味しかったです。それもまた魅力の一つです。

まだまだ日本では普及しておりませんが、これから薪が見直されてさらに普及していけばいいですね。