【ドローン】DJI SPARK レビュー その1

シェアする

こんにちは。

最近ドローンというワードをよく耳にすることがあるかと思います。
バラエティー番組などで、空からの雄大な映像を見たことがあると思いますが、それらはほとんどドローンによる空撮映像です。今回はドローンを購入しましたのでそのご紹介です。

スポンサーリンク

ドローンって何?

「ドローン」とは、航空法では

飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)です。いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。

出展:国土交通省

のように定義されています。ざっくりいうと「無人で空中を飛行する機体」のようなかんじだと思います。

ラジコンのヘリコプターに近いですが、一般的なドローンはローター(プロペラ)が4つ以上あり、マルチコプターとも言われます。

使用目的は様々で、空撮映像の撮影や農業における農薬散布などにも使われたりします。

DJI SPARK 購入

ドローンはラジコン的なイメージがありますが、購入に至るには決して安いものではありません。もちろんホビー目的のものであれば1万円程度のものもあります。しかし、空撮を目的とする場合は、高精細カメラやブレや揺れの少ない映像を撮るためのスタビライザー(ジンバル)などが必要でどうしても高価になってしまいます。

その中でも、性能と価格のバランスが良く取れている製品にDJI SPARKがあります。
民生用ドローンでは最も有名なDJIをいうメーカーの製品です。

SPARK_1

SPARK_1

機体本体や操作を行うプロポ、バッテリーなどが必要となります。
しかし、SPARKは操作を行うプロポなしで、携帯電話などでも操作をすることが可能です。

しかし、操作できることと操ることは私は違う気がしましたので、プロポも同時に購入しました。

SPARK_2

SPARK_2

空撮してみました。

なんの知識やテクニックもないなか、見よう見まねで無謀にも空撮に挑戦してみました。

操作は難しいですね。DJIのドローンは自動制御がすぐれているので、飛ばすことは難しくないのですが、映像にしてみると難しさがわかりました。

でも、なんとなくそれなりにとれていたのでモチベーションは上がりました。

まとめ

今回はドローンとはどんなものか、その中でも個人としてなんとか購入できそうで、空撮にも耐えることができそうなDJI SPARKの紹介と、無謀なサンプル空撮を作成してみました。

次回は、製品についてご紹介していこうと思います。